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恐竜紹介第2回「竜脚類」

2009/07/05(Sun)

どうせ誰も見てないブログなんだから何をしてもいいよね!と言うわけで始めたこの企画。
本人は意外と気に入ってます(
誰も分からない話を自分よがりでつらつらと書き綴っているから閲覧が減るのは承知の事さ(

竜脚類の前に原竜脚類と呼ばれる物がいてそれが直接の祖先になったかは疑問らしいですが(テリジノサウルス系がその特徴を継いでいる気もしますが)三畳紀に竜脚類がいたかは疑問らしいです。
しかしイサノサウルスと言う物が三畳紀の地層から出て三畳紀に竜脚類がいた判明したらしいです。まだ不完全らしいですがその化石を研究すれば竜脚類科学も進歩するでしょうか。

巨大恐竜ブームの火付け役となったのは何といってもセイスモサウルスでしょう。
セイスモサウルスは2002年の恐竜博で公開されてその当時復元骨格として一番巨大だと話題になりました。なったのか?(おい
復元骨格は35m(シロナガスクジラは最大体長34m)。その時見つかっていた骨は胴槌、肋骨、尾椎等の30%(頚椎や足は見つかっていなかった模様)。
ちなみにセイスモとは地震という意味で歩いたたびに地震が起こったという意味ではなく、化石を探すために地震探査機(音波探査機だったっけか)を使った為にそうなったらしいです。
ちなみにアパトサウルス以外のディプロドクス科の恐竜は体長の割に体重が軽く、同じくアメリカに住んでいたブラキオサウルス科のブラキオサウルスは26mながらもずっと重かったらしいです。
今はセイスモサウルスはディプロドクスと同属となっているそうです。日本に巨大恐竜ブームを巻き起こしその後の恐竜博の発展の為に奮闘した恐竜であるために少し残念です。

そのセイスモサウルスに匹敵するであろう35mの恐竜が今度公開されるマメンチサウルス(ジャイアントマメンキサウルス)。チュアンジエサウルス涙目な気もしますが(
このマメンチサウルス(とエウヘロプス科の多くの恐竜。マメンチサウルスもエウヘロプス科)は首が物凄く長く尻尾の長さはあまり無いことで有名です。そんな長い首を持っていたもののほとんど曲がらなかったそうです。
首の骨的にはディプロドクス的ですが頭骨はカマラサウルスに似た短い頭骨だったそうです。一時期ディプロドクスの頭骨を乗せられていた時期もあるそうです(アパトサウルスの逆パターンっぽいですね)。
最大で16.9mとなりほとんど曲がらない首を持ったマメンチサウルス。まあ遠くから木の葉を食べるには便利だったかもしれませんが上にはあまり曲がらんかったはずなんで当時の木は上の木の葉は残ってたのか?恐竜素人の意見なんで気にしないでください(

そんでもって上の木の葉も食べられたであろうのがブラキオサウルス系の恐竜。
ブラキオサウルスと言えば力強い肩甲骨、長い前足、斜め上に伸びたであろう太い首という恐竜最重と言う名をものにした恐竜です(アルゼンチノサウルス除いた場合)。
その重さは長所にもなり短所にもなったはずです。その重さで踏み潰された恐竜はひとたまりも無いでしょう。逆に湿地帯に入った場合は自らの重さで沈んでいったのでしょう。
今では部分骨ですがサウロポセイドンと言うもっと巨大であろう種も発見されています。
首が斜め上に伸び上の草も食べることが出来たブラキオサウルスですが首をまっすぐ上に伸ばすことは出来なかったと見られています(竜脚類全体にいえることですが)。

……力尽きた(
もっと書きたかったけど竜脚類2を作ろうと思います。第6回くらいに更新します。

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