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恐竜紹介 第1回「高い棘突起」

2009/06/30(Tue)

今日の恐竜紹介は背中に高い棘突起がある恐竜。
つか恐竜紹介なんて初めてだったですけどね(

背中の棘突起で一番有名なのがスピノサウルス
ジュラシックパークではティラノサウルスと戦い勝利したけど実際は魚食という恐竜です。
スピノサウルスは第二次世界大戦で化石標本が焼失してしまって謎が多く、近縁のスコミムスによりよ
うやっと生態が分かって来た恐竜です、確か(明確にして来い
スピノサウルス科の恐竜は顔が細長く鰐顔だったので魚食に適したいたと考えられるそうです。
ただ大きさが同じ位とはいえティラノサウルスの骨すら噛み砕いたと思われる牙には勝てなかったと思いますね。
そんなスピノサウルスが次回の恐竜博で復元骨格として登場します。ぶっちゃけ自分の中ジャイアント・マメンキサウルスよりもそっちの方がメイン展示です(

次はアクロカントサウルスです。
インターネットサイトのヤホーグーグルで調べたところ結構な部分の骨が見つかっているらしいですね。
一時期チョコラザウルスで有名になりましたよね。その後のセイスモが公開されていた恐竜博2005でも全身骨格が公開されました。
カルカロドントサウルス科かアロサウルス科に分けるか議論されているようです。頭骨と歯的にはアロサウルス科に見えますけどね。
白亜紀前期のアメリカで最大の肉食恐竜だったであろう恐竜です。

レバキサウルス、アマルガサウルスは竜脚類の中で棘突起を持った恐竜。どちらもディラクエオサウルス科です。
アマルガサウルスは竜脚類としては振るわない大きさだったそうです(9m)。

これらの棘突起を持った恐竜は太陽の光を浴び血液の温度を上げ朝早くから行動できるようになった他と言われている他、白亜紀の高温科により放熱に役立ったとも言われています。
恐竜が変温動物だった場合、朝から早く動けると肉食恐竜は獲物を捕らえるのに役立ち、逆に草食恐竜は朝から早く行動し肉食恐竜から逃げることも出来ます。
レバキサウルスの場合、巨大な体であった為に放熱が出来る棘突起は貴重だったのでしょうね。

とまぁこんな具合に書いてきましたがこのブログを見ている人に恐竜好きはいるのでしょうか?(
それともっと文章力が欲しい((

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